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花と遊ぶ フラワーデザイン

花と遊ぶ フラワーデザイン

開催:毎月第4木曜日 講師:鷺直 由紀子(さぎなお ゆきこ)

2016年 9月のフラワーデザイン
「♪旅愁♪」
~自然的なアレンジメント~

わびさびを感じる秋の里山
まるで野山を縮小したような
月夜に映えそうな作品です

  • カメぱっぱの妄想イメージ
これらの材料が どう変身するか?
これらの材料が どう変身するか?

楽しみです。
花  材
  • アルテルナンテラ
  • ケイトウ
  • 矢羽すすき
  • 吾亦紅
  • アイビー
  • ソリダスター
  • りんどう
資  材
  • 吸水フォーム
  • モス
  • 水苔
注 意 点 植生の異なる素材を組み合わせて構成しますが、それらを自然な感じに表現してまとめます。
左右対称にならないように素材のバランスを考えてから構成します。
※ 素材を生かして、入れすぎないようにしましょう。
Memo ※ 秋の七草
萩、尾花(すすき)、桔梗、撫子、女郎花(おみなえし)、藤袴、葛

作り方作り方

  • ① 器の左右にオアシスをおく。オアシスの角をおとす。
  • ② 花や葉を生けていく。
    まず紫色のアルテルナンテラを生け、高さを決める。
    後ろにも生け、距離感をもたせる。
    ※野山を縮小したイメージで。
  • ③ 苔(茶色とグリーン)を水につけ水を吸収したら、表面に置いてオアシスをかくす。
  • ④ 石を置く。
    ※材料は全部使わなくても可。
  • 野の山々の風情は、花々の色をまとめると落ち着くようです。
    りんどうを高く生けてしまうと、ちょっと不安定な感じになってしまう‥‥など。先生からアドバイスをうけます。そして先生の手が入ると微妙に何かが違ってきます。

    「植生の違うものを自然に生ける」それが今回のポイント。
    その植物が生えている場所や、状況にそった生け方を試みます。本来は違う場所に生息するものを同じ空間に生けますから、あくまでも自然に。垂直に生えている植物は垂直に、アイビーなど蔓科のものはそのまま横に生けます。植生を生かした生け方を学びます。

  • それぞれの野山が出来上がっていきます。嬉しくってつい笑みがあふれてしまいます。秋らしい一品(逸品)に皆さん大満足‼

  • 終了後の記念撮影。今日も楽しいひとときでした。自ら作ったお土産にVサイン。

  • 来月(10月27日)は、果たしてどんなアイディアが繰り広げられるでしょうか?
    ~乞う、お楽しみ!! 参加申込みは前日(9月26日)までにお店へ~