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花と遊ぶ フラワーデザイン

花と遊ぶ フラワーデザイン

開催:毎月第4木曜日 講師:鷺直 由紀子(さぎなお ゆきこ)

2016年 12月のフラワーデザイン
「行事を飾る寄せ植え」
~寄せ植えと切り花のコラボレーション~

葉牡丹の花言葉は「祝福」。
竜のひげ、松、千両と、縁起の良い植物が勢ぞろいで
2017年のお正月を迎えます。

カメぱっぱもお正月に向けて
夢いっぱい ♡ワクワクどきどき♡ です。

これらの材料が どう変身するか? 楽しみです。
これらの材料が どう変身するか?。

楽しみです。
花  材
  • 根付き:
    • 葉牡丹
    • 竜のひげ
  • 切り花:
    • 千両
  • アーティフィシャルフラワー:
    • 水仙
資  材
  • プランター
  • 軽石
  • 培養土
  • 鉢底ネット
  • カップ
  • 吸水フォーム
  • 正月用ピック
  • 水引

作り方作り方

  • ① 冬の庭とお正月をイメージし、デザインする。
  • ② 鉢に金色のマーカーで模様を描く。
  • ③ ピック(凧)を作る。
  • ④ 鉢にネットを敷き、軽石を2㎝ぐらい入れる。
  • ⑤ 吸水フォームを入れたカップを、鉢の角にセットする。
  • ⑥ 土を三分の一ほど入れる。
  • ⑦ 葉牡丹、竜のひげを植込む(鉢の縁より2㎝くらいさがるように)。
  • ⑧ 吸水フォームの箇所に松、千両を挿す。
  • ⑨ 水仙を挿し、水苔を全体に敷く。
  • ⑩ ピック、水引を飾る。
  • フラワーデザインの裏方
    吸水フォーム(左)と、水ごけ(右)
    吸水フォームはフラワーデザインに欠かせない大切な裏方です。十分な水に浸らせ、ここに植物を挿し水分を吸収させます。水ごけも十分な水分に浸し、吸水フォームを隠し、美観を保つために重宝されます。また植物の乾燥を妨げる役割も担います。

  • よりお正月らしさを演出する竹のオブジェ。
    先生自ら竹に赤いペイントをして作ってくださいました。

  • まずは工作の時間です。鉢に金色のマーカーで思い思いの模様や文字、絵を描きます。金色のゴージャスさがお正月らしくて素敵です。これが花器になります。(左)
    次にピックの凧を作ります。和紙に来年の干支などをスタンプして、丁寧に竹で骨組みを作って貼り合わせます。(右)

  • 可愛く出来てニッコリ。お手製の凧です。

  • 鉢の底にネットを敷き、吸水フォームを入れたカップを角に置き、更に軽石を敷きます。そして葉牡丹と竜のひげの位置を決め、土を敷きます。


いよいよ、植物を挿していきます。毎度のことですが、夢中になると皆さん、座ってはいられません。
総立ちになり真剣そのもの‼

ひととおり出来上がったら、先生に見て頂きます。先生の手が入ると作品はより以上に素晴らしくなります。
「まるで魔法の手だね」と、誰もが先生から目が離せません。
先生の手先に熱いまなざし。
  • 完成後の記念撮影。今日も楽しいひとときでした。
    この作品はお正月まで大切に保管されます。今回はお正月まで日数がありましたので、長持ちさせる工夫が各所に見られました。そして「お正月までは水やりに留意して。お正月が近くなったら、どうぞナマの水仙や他のお花を挿してくださいね」とは先生の弁。
    ご自分で生けたお花で迎えるお正月は、さぞ素晴らしいでしょうねっ。

  • さてさて‥‥ 「同じ材料を使っているのに、こんなに違う‼」と評判の
    鷺直先生ならではのマジック、フラワーデザインのあり方なのですが、今回は今年最後とあって出血大サービス。
    皆さんの作品を それぞれアップで お届けします。


どうぞ、皆さま、良いお年を‼
そして 来年もよろしく お願いいたします。
  • 来月のフラワーデザインは1月26日です。
    どんなお花と作品に出合えるか、乞う、ご期待‼! お楽しみ!!
    ~参加申込みは前日(1月25日)までにお店へ~