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花と遊ぶ フラワーデザイン

花と遊ぶ フラワーデザイン

開催:毎月第4木曜日 講師:鷺直 由紀子(さぎなお ゆきこ)

2017年 9月のフラワーデザイン
「♪♪紅色に染まるころ♪♪」
アーティフィシャルフラワーを使ったアレンジメント

今回もアーティフィシャルフラワーで、
ワイヤリングからテーピング
ホリゾンタルスタイル‥‥と、
更にフラワーデザインの基礎を学びます。 二等辺三角形に緩やかなカーブを描き、
水平に活けた形のアレンジメント。
紅色のバラを中心に、山葡萄、紅葉した木々など
落ち着いた秋らしい趣に出来上がりました。

  • ▲ 本日の花材
    バラ、ユーカリなど

  • ▲ 本日の資材
    驚くほどのエコ‼ まさか(;´∀`)ですよね‥‥。

花  材 アーティフィシャルフラワー
  • バラ
  • スプレーバラ
  • アグライア
  • 山葡萄
  • モス
  • ユーカリ
  • 他(実物、紅葉)
資  材
  • 器(紙コップ、合皮レザー)
  • フォーム
  • ワイヤー
  • テープ
  • ラフィア
  • 粘土

作り方作り方

  • ① 花器を作る
    紙コップにレザーを貼る。
    • 型紙に沿ってレザーを切り、両面テープかボンドで紙コップに貼りつけ、 これで花器の出来上がり。まさか紙コップで出来ているなんて思えない? 豪華さですよ。

  • ② フォームをセットする
    コップの底に粘土を入れ、その上にフォームを入れる。花器にラフィアを結ぶ。
  • ③ アウトラインを活ける
    バラで中心を決め、枝ものでアウトラインを作る。
  • ④ 仕上げ
    モス、実物などを低めに、すき間をうめていく。
    • 今回はホリゾンタルスタイルの活け方を学びます。片面活けのことです。(※1) 玄関や壁に置く、つまり後ろが見えない活け方です。これに対してテーブル の中央に置くなど、あらゆる方向から見える立体的な活け方があります。 これらは飾る場所、目的によって変わってきます。何よりも材料が倍くらい 違ってくるそうです(;´∀`)。

      (※1)修正履歴 2017/11/8
      ホリゾンタルスタイルの活け方とは、二等辺三角形に緩やかなカーブを描き、水平に活けた形のアレンジメントのことです。
      編集者が正しく理解できずに失礼致しました。ここにお詫び申し上げ訂正させていただきます m(__)m。

    • 高さの低い二等辺三角形に緩やかなカーブをつけます。高さと幅の割合は、1:3。今回は高さとして紅色のバラ(約10cm)を中央に活けます。そして幅を左右 15 cmアウトラインとして、枝ものでアウトラインを作りま した。寸法はおおよそで大丈夫です。

    • ポイントは高さを低めにすること。色のバランスを考えること。すき間を作らないこと。そして今回もまた、先月・先々月に引き続きワイヤリングに四苦八苦(;^ω^)。枝ものはツイスティングが主流です。せっせとワイヤーをかけてテーピング。だいぶ慣れてきました。

    • 先生に手直しをして頂いて完成です。陣中見舞いに寄ってくださったお友達とハイポーズ(*^-^*)。

  • 完成です!!
    アッと言う間の1時間 30 分。出来上がって皆さん、(´▽`) ホッと一息。
    同じ材料なのに、皆違う、それが嬉しくて‥‥。
    ご自慢の作品を前に笑顔がステキです。

    さて、アーティフィシャルフラワーの評判はいかに?
    お手入れが簡単なことや、当たり前ですが長持ちすることが好評のようですが、そろそろ生花にチャレンジしたい!との声も高まって
    来月あたりは‥‥。 さぁて、それはお次のお楽しみ‼ またお会いしましょう(*^^)v。

  • トピックス

    町山喜代子さんの6期修了式(表彰式)が行なわれました。
  • 来月のフラワーデザインは10月26日です。
    さて、どんな作品が登場するでしょうか‥‥乞う、ご期待。 お楽しみに(‘ω’)ノ
    ~参加申込みは前日(10月25日)までにお店へ~